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奇跡 (2008年01月29日)

こんにちは、こんばんは、いつも有難うございます。

去年に起こった奇跡の話を書かせていただきます。

暑い頃でした、携帯電話に電話がかかってきました。

「家の孫が40度近い熱があり、今から病院に行きます何か熱の下がる祈祷がありますか?左目があきません。熱のせいやろか何か家に悪いところがあるのやろか」と言われましたが、私は外出中で急な話でびっくりしました。

用事を済ましたところに、又、携帯に「今病院に着いて診察をして貰っています。たぶん髄膜炎だと思います。早く祈祷をお願いできますか」と言われ、慌てて家に帰り、0歳児の女の子祈祷を始めました。

このお子さんは、私が命名させていただいたので名前と生年月日は解っていました。

熱がなかなか下がりません。

お医者さんから今日が山ですねと言われ、すぐにこちらの方にも連絡が入りました。

入院して後からまた髄膜炎でよそのお子さんが入院されましたが、そのお子さんは亡くなられたとおばさんは私に言われました。(私の知らないお子さんです。)

おばあさんは、私に「孫が助かりますようにお願いします」と嘆願されました。

お医者さんは、「もしも助かっても後遺症が残ります」と家族の方に伝えられました。

おばあさんは、私に「孫の命が助かって、後遺症も残らないようにしてください」といわれました。

私は、一生懸命に祈祷をしました。峠を越しましたが、またおばあさんからあと一日が峠だといわれました。

あと一日の峠を越すのに、家の清めをするのに使うものを取りに来て貰いました。

その時、私の左目は真っ赤に充血をしていましたがおばあさんは何も言いませんでした。

ついに、2回目の峠も越し熱が下がり、九死に一生で生還されました。

後日の、検査で何の後遺症も残らずに元気にされています。

お医者さんは「奇跡だ」と言っておられたようでした。


後日、おばあさんはあの時先生の左目が充血していたのは、孫の左目と同じだったので先生が身代わりになって貰ったのですかと言われたので、その通りですと答えました。

私の祈祷が利いたのか、お医者さんの腕前が良かったのか、お子さんの運気は強かったのか、家族の思いが強かったのかわかりません、でも 奇跡 は起こりました。

何でもいいのです、良くなれば(私の口癖です)

同じ髄膜炎で、亡くなられる方、助かる方此処にその人の運だと思います。

よい運気が自分に来るように勉強をしましょう。

奇跡は何度でも起こります。

日々平々凡々の健康に感謝 ありがとうございました

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