3,4,3 さしみの法則。悩んでいる方

今晩は、日記を見に来てくださり有難う御座います。(感謝)
【さ し み】とは 3対 4対 3対の意味で、自分に対してごく身近な人達がどんな思いを思っているのか
(友達、学校、会社、家族・・・人の集団ができた時、国対国もそうです)
・自分を理解してくれる人が3割
・どうでもよい関係ないと思う人が4割
・嫌いと思っている人3割
これで、均等が取れています。
どちらにも傾かず やじろべえ の出来上がりです。
自分に対して10割の人に理解してもらおうと思うことは欲深いですし やじろべえが傾きます。
今、悩んでいる貴方 誰かが貴方の近くや気付かないところでもきっと理解をしてくれている人がおられるはずです。
決して一人ではありません。悔しい思いをしている貴方の理解者はいます。
私が嫌な人といるときは
1、 黙っている(話を聞く)
2、 関わりを持たないようにする(顔を会わさないようにする。)
3、どうしても関わりを持たなければならない場合は、家族や信頼のできる方の知恵を借りて相手と話をする。
4、自分ではどうしても解決ができないときは、第三者に入ってもらって話し合いをする。
5、解決できない場合、精神的に耐えられなく病的になるときはすぐに、その場所に二度と近寄らない(逃げる)負け犬ではありません。
人それぞれのやり方があると思います、これは私の方法です。
やり直すことは悪いことではありません。
無口で話のできない人は、手紙を書くかメールをするかで自分の意思を誰かに伝えてください。
嫌な場所に しがみ付く 必要はない いろんな場所に人生があります。

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