回忌法要の忘れ

おげんきですか!!   風邪に注意!!
1月ももう少しで終わりですが、これといってよい話しがありません首相が変わったのでかすかな望を託すだけです。
健康と言う金持ちを忘れないで下さい。
去年の年末の実話を書かせて頂きます。
年配の女性の方から「最近家に嫌な事ばかりが続きますので観て頂けませんか」と電話を頂きましたので、家相の図面を持ってきて頂けますかとお伝えし予約を入れさせて頂きました。
話しを聞かせて頂くと11月に旦那さんが階段から落ち、12月にはお婆さんが家でこけて骨折をされてと続くので旦那さんがおかしいと言われ奥さんに観て来てと頼まれたそうです。(旦那さんは占いが嫌いな方です)
家相鑑定をすると鬼門に水物、階段もありおばあさんも階段の近くでこけられました。
この家相だけで続く要素がありませんので、これは先祖さん関係だと思い供養をされておられるのかを聞かせて頂くと何時もまいっておりますとの事だったので、その年に回忌は無かったですかと数回お聞きしました。
回忌は年の初めにお寺さんから教えて貰いますので、回忌はありませんでしたと言われました。
その時、過去の事が頭に浮かんできましたので亡くなった方のお話しを聞かせて頂きました。


亡くなったのが一番近い方はお爺さんなので、お爺さんの亡くなった年を聞かせて下さいと言いました。
お爺さんが亡くなった年に娘さんが産まれましたと言われましたので、娘さんのお年を聞かせて頂くと回忌の年にあたっていました。
女性の方もびっくりされて、お爺さんの命日は10月だったので11月から怪我が始まったのです。
過去に回忌を忘れて、家族3人の方が同時に全員が入院されて床の間の壁が真ん中に上から下までひび割れをしたのも見てきました。
お寺さんばかりに頼らず、家でも年の初めに確認される事をお勧めします。
迷信めいていると思われる方もおられると思いますが、大きな怪我が1ヶ月ごとに起こる時は回忌も確認して下さい。
みつとも易学では、聞いていない話しが私の話と合致する時はその事に対しての対処方法をお伝えします。(今のところ良い結果が出ています)
今年60歳になりますが気持は40歳、がんばりまっせ。
皆様のお陰で季節労働者として働ける事に感謝しております。
ありがとう  みつとも易学

Next article Previous article
No Comment
Add Comment
comment url